『竹が能登を救うプロジェクト』活動報告
"能登みんなの学び舎„ グループ
『竹が能登を救うプロジェクト』の竹ドームワークショップ
(猛暑を避ける日程ため)10月開催の竹切作業
(宝達志水町清水原)10戸の内空きや7戸の山間地
東京在住の清水さんの実家の放置竹林から切出し、
油抜き、竹割作業6名での作業
準備万端で軽トラの迎えで現地(1時間15分)での作業でした
が痛恨のミスで、チエンソーの予備バッテリーを忘れ、
殆どを手切りになり 3,4m 3,1m 計21本の切りだし
参加者5名は初めての体験で、写真撮影の時間も惜しみ作業致し
ましたが、熱中症対策の休憩を取りながらですが
全量の 割り作業までには至らず、後日の作業になりました
WSは全国からと能登全域から集まりやすい場所として
羽咋市で(場所近日中に決定)で開催の準備を進めます
【竹ドーム】【竹ハウス】の普及で能登の復興支援と
全国の放置竹林の『竹の資源化』(竹パウダー)(ポーラス竹
炭)の普及と能登での新しい産業創出支援の一案がスタートです
さすが自身の年齢的な体力低下を感じました。
能登各地からの皆さんと、京都から駆けつけてくれた村上さんは
終了後とんぼ返り、地元主出身の清水さんは、東京から岩手の
一関経由で地元まで1000キロ以上を走り四十万まで
実家の軽トラで、無煙炭化器を積みに送迎してくれました
おふたりとも昨年来『のと支援物資センター』に物資提供して
くれた方です、清水さんは明日町野のスーパーもとやさんへ
ボランティアに行く 能登想いの若者です。
金沢まで送っていいただく帰り道”かき氷„ を求めて
寄り道・・・生き返りました。
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