竹ドームワークショップ開催しました
竹ドームワークショップin四十万には、千葉、埼玉、山梨、長野、愛知、岐阜、滋賀、兵庫、新潟、富山、石川県内各地から42名に皆さんが参加いただきました。
放置竹林の整備は環境問題としても、全国的な課題でSDGsの観点からも毎年大量に発生する”竹”を使って雪風に強い竹の特性を活かしたハウスは、5人以上のお仲間が楽しみながら、2週間程度で作成できます。
発行済みのマニュアルを確認し、作業し、出前のキッチンカー特製のジビエカレー(イノシシ肉)をいただきました。
鳥獣害対策ロボットの研究の金沢工業大学ロボテクス学科土居教授や、協働事業の金沢市の職員も参加して開催出来ました。
『竹ドームの作り方マニュアル』は現在北海道から沖縄まで約400名以上の方にお届け済みですが、ワークショップに参加の皆様には【受講証明書】を発行させて頂きました。
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